「ISMS適合性評価制度」パイロット事業
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11月19日に「情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)適合性評価制度」
パイロット事業において、第1号の事業者を認証した。
本協会((財)日本情報処理開発協会)では国際規格であるISO/IEC 17799(情報セキュリティ 管理実施基準)に準拠した「ISMS適合性評価制度」を構築し、来年度からの本格運用を前にパイロット 事業を実施している。 本パイロット事業は「ISMS認証基準(Ver.0.8)」に基づき、審査登録機関(財団法人日本品質 保証機構、日本検査キューエイ株式会社、株式会社KPMG審査登録機構)が審査を行い、 認証されると審査登録機関から登録文書が発行される。 今回、エヌ・アール・アイ・データサービス株式会社(本社住所:神奈川県横浜市 取締役社長: 太田清史)が、本パイロット事業において第1号の認証を取得した(審査登録機関:財団法人 日本品質保証機構)。引き続き、その他の事業者についても審査が進められており、認証の取得が 予定されている。 今後、情報への依存度が増す今日のビジネストレンドなどから「ISMS適合性評価制度」における 認証ニーズは確実に広がるものと期待している。
[本件の問い合わせ先]
以上
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| Last modified: Mon Nov 19 10:07 JST 2001 | |
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