国内認定機関から認定を受けていない認証機関への
経済産業省「マネジメントシステム規格認証制度の信頼性のためのガイドライン」に
対するアクションプラン実施協力依頼について

2010年7月22日

財団法人 日本情報処理開発協会


 財団法人 日本情報処理開発協会、公益財団法人 日本適合性認定協会、日本マネジメントシステム認証機関協議会(JACB)、及び要員認証機関で構成されるマネジメントシステム認証懇談会(以下、MS認証懇談会)では、国内認定機関以外から認定を受け、日本国内で活動しているマネジメントシステム認証機関に対し、経済産業省産業技術環境局認証課のご支援のもと、アクションプランへの協力依頼を行いましたので、ここに公表いたします。

 MS認証懇談会では、2008年7月に経済産業省より発行された「マネジメントシステム規格認証制度の信頼性確保のためのガイドライン」(以下ガイドライン )に対し、その具体的実行計画をアクションプランにまとめ、2009年8月に公表して、現在、MS認証懇談会を中心に、アクションプランへの具体的対応とともにその徹底策の検討を進めているところです。

 アクションプランは、日本で活動する全てのマネジメントシステム認定・認証機関が統一して行うことが、制度の信頼性を向上のために非常に重要であります。

 現在、日本国内には、国内認定機関以外から認定を受け活動しているマネジメントシステム認証機関が複数あります。
 このため、今般MS認証懇談会は、これら認証機関に対して、ガイドラインの趣旨をご理解いただき、アクションプランの積極的な取り組みをすすめていただくよう依頼することにいたしました。

 MS認証懇談会では、今後もアクションプラン実施への取り組みや活動の公表などを通じ、マネジメントシステム認定・認証制度の更なる信頼性向上に努めてまいります。

以上

■本件に関する問合せ先■
財団法人 日本情報処理開発協会
情報マネジメント推進センター
お問合せフォーム:http://www.jipdec.or.jp/ask/toiawase8/